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交通事故で重い後遺症が残り、「後遺障害8級」と認定された。あるいは、これから申請にあたって、8級がどんな等級で、慰謝料はいくらになるのかを知っておきたい——。この記事は、そんなあなたのために書きました。
後遺障害8級は、14ある等級のなかで上から8番目。上位の重い等級に位置づけられます。慰謝料の目安は、弁護士基準で約830万円。これに逸失利益が加わると、賠償の総額は数千万円規模になることもあります。関節が動かなくなった、手足の自由がきかなくなったなど、日々の生活や仕事に大きく響く障害が、8級では想定されています。
この記事では、8級とはどんな等級なのか、認定される症状、慰謝料や逸失利益の相場と計算方法、前後の等級との違いまで、弁護士の視点でくわしく解説します。示談を控えている方も、交渉の最中という方も、ぜひ参考にしてください。読み終えるころには、ご自身が受け取るべき金額の見当がつくはずです。
後遺障害8級とは?関節や手足に重い障害が残る等級
後遺障害8級は、関節が動かなくなる(用を廃する)、骨が癒合せず偽関節が残る、脊柱に運動障害が残るといった、体の構造に深く関わる重い障害が中心の等級です。労働能力の喪失率は45%とされ、労働能力のおよそ半分近くが失われたものとして扱われます。
たとえば、肩やひざの関節がほとんど動かせなくなる、背骨の動きが大きく制限される、手指を失う、といった障害です。いずれも、それまでと同じように働いたり生活したりすることが難しくなる、重いものばかりです。だからこそ、慰謝料も逸失利益も、金額が大きくなります。
8級は器質的な障害が中心
8級の障害は、関節の機能障害や骨の状態など、検査や画像で客観的に確認できる器質的な障害が多くを占めます。痛みやしびれといった、目に見えにくい症状が中心の軽い等級とは、性質が大きく異なります。
この点は、逸失利益の計算にも関わります。器質的な障害は将来も続くことが明らかなため、原則として67歳までの長い期間で逸失利益を計算しやすいのです。
8級は可動域の測定などが決め手になる
関節の機能障害で8級が認められるかどうかは、関節の可動域がどれだけ制限されているかを、数値で正確に示せるかにかかっています。健康な側の関節と比べて、どの程度動かなくなっているかを、きちんと測定して記録することが欠かせません。
測定の方法や記録が不十分だと、本来8級相当でも、一段下の等級にとどまってしまうことがあります。適切な検査を受け、必要な資料を整えることが、8級の認定を受けるうえで重要です。
後遺障害8級に認定される主な症状
後遺障害8級には、目・脊柱・関節・手足など、さまざまな部位の重い障害が含まれます。後遺障害等級表で8級に位置づけられる、代表的なものを挙げてみましょう。
| 区分 | 主な内容(代表例) |
|---|---|
| 視覚 | 一眼が失明し、又は一眼の視力が0.02以下になったもの |
| 脊柱 | 脊柱(背骨)に運動障害を残すもの |
| 上肢 | 一上肢(片腕)の三大関節の一つの用を廃したもの、又は偽関節を残すもの |
| 下肢 | 一下肢(片脚)の三大関節の一つの用を廃したもの、又は5cm以上短縮したもの |
| 手指 | 一手のおや指を含む手指を失ったもの、又は用を廃したもの |
| 足指 | 一足の足指の全部を失ったもの |
このように、内容はさまざまですが、いずれも関節や骨、手足の機能に深く関わる重い障害ばかりです。「用を廃する」とは、関節がほとんど動かせない、あるいは大きく機能が失われた状態を指します。
後遺障害8級の慰謝料・逸失利益はいくら?
気になる金額を見ていきましょう。8級で受け取れるお金は、大きく「後遺障害慰謝料」と「逸失利益」に分かれます。順番に確認します。
後遺障害慰謝料の金額
後遺障害慰謝料には3つの基準があり、どの基準で計算するかで金額が大きく変わります。8級の目安は、次のとおりです。
| 基準 | 8級の後遺障害慰謝料(目安) |
|---|---|
| 自賠責基準 | 331万円 |
| 弁護士(裁判)基準 | 約830万円 |
自賠責基準と弁護士基準では、2倍以上の差があります。保険会社が最初に提示してくるのは、低めの金額であることが少なくありません。同じ8級でも、誰が交渉するかで数百万円の差が出るのです。等級ごとの慰謝料相場をまとめて知りたい方は、次の記事もご覧ください。
逸失利益の金額(労働能力喪失率45%)
逸失利益は、後遺障害によって失われた将来の収入を補うお金です。8級の労働能力喪失率は45%とされ、次の式で計算します。
逸失利益 = 基礎収入 × 45% × 労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数
たとえば、年収500万円の方が40歳で8級と認定され、67歳まで(27年・係数約18.33)働く前提とすると、500万円 × 45% × 18.33 = 約4,124万円。慰謝料よりも、逸失利益のほうがはるかに大きくなることが分かります。8級は器質的な障害が多いため、このように長い期間で計算できることも少なくありません。
入通院慰謝料も別に加算される
忘れてはいけないのが、入通院慰謝料(傷害慰謝料)です。これは、事故から症状固定までの入院・通院に対する慰謝料で、後遺障害慰謝料や逸失利益とは別に請求できます。8級のような重い障害では、手術や長期のリハビリを伴うことも多く、この金額も大きくなりがちです。
つまり8級では、入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益という3本立ての賠償が基本になります。ご自身のケースで合計いくらになるか、目安を知りたい方は、こちらのツールも使ってみてください。
交通事故 慰謝料の3基準比較シミュレーター
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
【計算例】後遺障害8級の賠償金はいくらになる?
8級の賠償金を、具体的に計算してみましょう。年齢や収入によって、金額が大きく変わることが分かります。いずれも弁護士基準での目安です。
計算例①40歳・年収500万円のケース
40歳で8級が認定され、67歳まで(27年・係数約18.33)の逸失利益を計算する場合です。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 約830万円 |
| 逸失利益(500万×45%×18.33) | 約4,124万円 |
| 合計(入通院慰謝料を除く) | 約4,954万円 |
ここに入通院慰謝料も加わります。8級では、総額が5,000万円近くになることもあるわけです。
計算例②50歳・年収450万円のケース
50歳で8級が認定され、67歳まで(17年・係数約13.17)の逸失利益を計算する場合です。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 約830万円 |
| 逸失利益(450万×45%×13.17) | 約2,667万円 |
| 合計(入通院慰謝料を除く) | 約3,497万円 |
慰謝料は同じでも、年齢が上がると、逸失利益を計算する期間が短くなるため、総額に差が出ます。年齢や収入によって金額が大きく変わるのが、逸失利益の特徴です。
後遺障害8級で請求できる賠償金の内訳
8級では、慰謝料や逸失利益のほかにも、さまざまな費目を請求できます。受け取れるお金を取りこぼさないために、主な内訳を整理しておきましょう。
- 後遺障害慰謝料(約830万円・弁護士基準)
- 逸失利益(基礎収入×45%×ライプニッツ係数)
- 入通院慰謝料(事故から症状固定までの通院・入院に対する慰謝料)
- 治療費・通院交通費(症状固定までにかかった実費)
- 休業損害(治療のために休んだ期間の減収)
- 将来の手術費や器具代(障害の内容によって認められる場合がある)
これだけの費目があるため、合計するとかなりの金額になります。ところが保険会社の提示では、一部の費目が抜けていたり、低く見積もられていたりすることがあります。提示書を受け取ったら、これらがもれなく、適正に計上されているかを確認しましょう。
後遺障害8級と7級・9級は何が違う?
8級の上には7級、下には9級があります。それぞれとの違いを整理しておきましょう。慰謝料や喪失率の差を知っておくと、提示された等級や金額が妥当かを判断しやすくなります。
7級との違い:さらに重い障害
7級は、8級より一段重い等級です。「軽易な労務以外の労務に服することができない」レベルとされ、喪失率は56%。慰謝料は弁護士基準で約1,000万円が目安です。8級(830万円・45%)と比べると、金額がさらに上がります。7級のくわしい内容は、次の記事で確認できます。
9級との違い:「相当程度」制限される障害
反対に、9級は8級より軽い等級です。喪失率は35%、慰謝料は弁護士基準で約690万円が目安。8級が関節の用廃など重い器質的障害を想定するのに対し、9級はもう少し軽い障害が中心です。8級か9級かで賠償額は大きく変わるため、認定の境目はとても重要になります。9級については次の記事で解説しています。
後遺障害8級に認定されるためのポイント
8級は重い等級ですから、それにふさわしい立証ができているかが問われます。認定を目指すうえで意識したいことを紹介します。
関節の可動域を正確に測定してもらう
関節の機能障害で8級を目指す場合、可動域の測定がきわめて重要です。健康な側と比べて、どの程度動かなくなっているかを、正しい方法で測定し、記録してもらいましょう。測定の仕方が不適切だと、本来の等級より低く評価されることがあります。
必要な検査を確実に受ける
脊柱の運動障害や偽関節などは、画像検査でその状態を裏づける必要があります。症状に応じた検査を確実に受け、結果を残しておくことが大切です。資料が不足すると、立証が不十分なまま結果が出てしまいます。
後遺障害診断書を充実させる
申請の中心となるのが、医師が作成する後遺障害診断書です。残った障害や検査結果、日常生活への影響が、もれなく具体的に記載されているかを確認しましょう。後遺障害の基本については、次の記事もあわせてご覧ください。
後遺障害8級の認定までの流れ
8級の認定は、次のような流れで進みます。全体像をつかんでおきましょう。
- 事故後、治療を続けても症状が改善しなくなった段階で「症状固定」と診断される。
- 医師に後遺障害診断書を作成してもらう。
- 可動域の測定結果や画像など、必要な資料をそろえる。
- 事前認定または被害者請求で、後遺障害の申請をする。
- 損害保険料率算出機構の審査を経て、等級が認定される。
重い後遺障害ほど、提出する資料の充実度が結果を左右します。資料を主体的に整えられる「被害者請求」を選ぶことで、より丁寧に立証できることもあります。
8級に届かなかった・納得できないときは
申請の結果、8級に届かず一段下の等級になった。あるいは、本当はもっと重いはずなのに、と納得できない。そんなときも、あきらめる必要はありません。
一度出た結果には、「異議申し立て」をして再審査を求めることができます。ポイントは、最初の申請で足りなかった資料を補うことです。可動域の再測定や、新たな画像検査、医師の意見書などで、立証を補強します。同じ資料のまま申し立てても結果は変わりにくいので、何を足すかが重要です。異議申し立てのくわしい方法は、次の記事で解説しています。
後遺障害8級の認定後に争点になりやすいこと
8級のような重い等級では、保険会社との間で見解が分かれ、争点になりやすいポイントがあります。あらかじめ知っておくと、交渉に備えやすくなります。
労働能力の喪失率が争われる
8級の喪失率は45%が原則ですが、保険会社が「実際にはそこまで収入は減っていない」として、逸失利益を低く見積もろうとすることがあります。とくに、障害があっても仕事を続けている場合に、「収入が下がっていないのだから逸失利益は少ない」と言われることも。しかし、本人の努力で収入を維持しているケースなどでは、それを理由に減額するのは不当だと反論できる場合があります。
関節の可動域の評価が争われる
関節の機能障害では、可動域の測定値そのものが争点になることもあります。測定の方法や時期によって数値が変わることがあるため、適切に測定された記録を示すことが重要です。ここを丁寧に立証できるかどうかで、等級や賠償額が変わってきます。
後遺障害8級は弁護士に相談するメリットが大きい
8級は、賠償額が数千万円規模になりうる重い等級です。だからこそ、弁護士が関わるかどうかで、最終的に受け取る金額が大きく変わります。
弁護士に依頼すれば、後遺障害慰謝料を弁護士基準で請求できるだけでなく、逸失利益の基礎収入や喪失期間についても、根拠をもって主張してもらえます。とくに逸失利益は、計算の前提しだいで金額が大きく動くため、ここを適切に主張できるかどうかが、総額を左右します。逸失利益のくわしい計算方法は、次の記事で解説しています。
実際に、慰謝料と逸失利益を合わせるとどのくらいになりそうか、シミュレーションしてみたい方は、こちらの計算ツールをご活用ください。
交通事故 慰謝料の3基準比較シミュレーター
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
後遺障害8級の示談で後悔しないために
8級は賠償額が大きいぶん、示談の進め方しだいで、受け取る額に大きな差が出ます。後悔しないために、意識しておきたいことをお伝えします。
示談を急がない
保険会社から示談を急かされても、内容を理解しないままサインするのは避けましょう。一度示談が成立すると、あとから足りないと気づいても、原則としてやり直せません。重い後遺障害ほど、将来にわたる影響が大きいため、慎重に判断する必要があります。
逸失利益の前提を確認する
8級では、逸失利益をどれだけ長い期間で計算するか、基礎収入をいくらとするかが、総額を大きく左右します。器質的な障害なのに喪失期間が短く区切られていないか、基礎収入が低く見積もられていないかを、必ず確認しましょう。疑問があれば、サインの前に弁護士へ相談するのが安心です。
後遺障害8級に関するよくある質問
8級の慰謝料はいくらですか?
後遺障害慰謝料の目安は、自賠責基準で331万円、弁護士基準で約830万円です。これに加えて、逸失利益や入通院慰謝料も別に請求できます。どの基準で計算するかで、総額は大きく変わります。
8級の逸失利益はどのくらいになりますか?
労働能力喪失率45%で計算します。たとえば年収500万円で喪失期間が長いケースでは、逸失利益だけで数千万円になることもあります。年齢や収入、喪失期間によって金額は大きく変わります。
関節が動かなくなったら8級になりますか?
関節の用を廃した(ほとんど動かせない)状態であれば、8級が認定される可能性があります。ただし、可動域の制限の程度によって等級は変わります。正確な測定と記録が重要です。
8級が認定されると、自賠責保険からはいくら受け取れますか?
被害者請求をした場合、後遺障害8級では自賠責保険から、後遺障害分として819万円(限度額)が支払われます。これは賠償金の一部であり、これとは別に、相手方の任意保険会社へ、弁護士基準との差額などを請求していきます。
保険会社の提示額が830万円より低いのですが?
保険会社は、自賠責基準に近い低めの金額を提示することがあります。弁護士基準の約830万円とは、数百万円の差が出ることも少なくありません。提示額が低いと感じたら、弁護士に相談して適正額を確認しましょう。
8級でも弁護士費用特約は使えますか?
使えるケースが多いです。ご自身や家族が加入する自動車保険に弁護士費用特約があれば、弁護士費用の負担を抑えられます。8級は賠償額が大きいため、特約を使って弁護士に依頼するメリットは大きいといえます。
仕事を続けていても、逸失利益はもらえますか?
もらえる可能性があります。収入が下がっていなくても、本人の努力でカバーしている、昇進や配置転換に影響しているといった事情があれば、逸失利益が認められることがあります。あきらめずに、事情を弁護士へ伝えてみてください。
後遺障害8級は障害者手帳の対象になりますか?
後遺障害等級は、交通事故の損害賠償のための区分であり、障害者手帳の等級とは別の制度です。8級だからといって、自動的に手帳が交付されるわけではありません。手帳については、別途、自治体の窓口で確認してください。
8級の認定までどのくらい時間がかかりますか?
症状固定後に申請してから、認定結果が出るまでは、通常1〜2か月程度が目安です。ただし、重い障害で資料が多い場合や、追加の調査が必要な場合には、もっと時間がかかることもあります。
8級と9級では、賠償額にどのくらい差がありますか?
慰謝料だけでも、8級が約830万円、9級が約690万円と、140万円ほどの差があります。さらに喪失率も45%と35%で異なるため、逸失利益を含めると、総額の差はもっと大きくなります。だからこそ、認定の境目が重要です。
脊柱の運動障害でも8級になりますか?
脊柱(背骨)に一定の運動障害が残った場合、8級が認定されることがあります。ただし、制限の程度や原因によって等級は変わります。画像などで状態を客観的に示すことが大切です。
偽関節とは何ですか?8級になりますか?
偽関節とは、骨折した骨がうまく癒合せず、関節のように異常に動いてしまう状態のことです。腕や脚に偽関節が残ると、8級が認定されることがあります。これも画像での裏づけが重要になります。
8級でも示談と裁判で金額は変わりますか?
変わることがあります。裁判では弁護士基準に沿った判断がされやすい一方、示談では保険会社が低めの金額を提示しがちです。ただし裁判には時間や手間もかかるため、どちらがよいかは弁護士に見通しを聞いて判断しましょう。
家族が介護する場合の費用は請求できますか?
障害の内容によっては、将来の介護費が認められることがあります。家族が介護する場合でも、近親者による介護として一定の費用が損害と認められるケースがあります。金額の算定は専門的なので、弁護士に相談するとよいでしょう。
むちうちで8級になることはありますか?
通常はありません。むちうちの神経症状は14級か12級で評価されるためです。8級は、関節の用廃や骨の障害など、より重い器質的な障害が中心の等級です。
8級の認定に納得できないとき、何から始めればいいですか?
まず、なぜその等級になったのか、結果の理由を確認します。そのうえで、可動域の再測定や追加の検査など、補強できる資料がないかを検討します。判断が難しいので、早めに弁護士へ相談するのが確実です。
まとめ
後遺障害8級は、関節の用廃や脊柱の運動障害、手足の重い障害など、体の構造に深く関わる障害が対象の等級です。慰謝料の目安は弁護士基準で約830万円、労働能力喪失率は45%とされ、逸失利益と合わせると、賠償の総額は数千万円規模になることもあります。
8級のような重い後遺障害では、慰謝料の基準による差も、逸失利益の前提による差も、金額が非常に大きくなります。「提示された金額が正しいのか分からない」「もっと請求できるのではないか」と感じたら、ぜひ一度、交通事故にくわしい弁護士に相談してみてください。あなたとご家族のこれからの生活を支える賠償を、適正に受け取れるよう願っています。
あなたの慰謝料はいくら?3基準で比較診断
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
