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交通事故で後遺症が残り、「後遺障害9級」と認定された。あるいは、これから申請にあたって、9級がどんな等級で、慰謝料はいくらになるのかを知っておきたい——。この記事は、そんなあなたのために書きました。
後遺障害9級は、14ある等級のなかでちょうど真ん中あたり。中等度から、やや重いほうに位置づけられる等級です。慰謝料の目安は、弁護士基準で約690万円。これに逸失利益が加わると、賠償の総額は数千万円規模になることもあります。仕事の幅が大きく狭まる、できる作業が限られる、といった影響が、9級では想定されています。
この記事では、9級とはどんな等級なのか、認定される症状、慰謝料や逸失利益の相場と計算方法、前後の等級との違いまで、弁護士の視点でくわしく解説します。示談を控えている方も、交渉の最中という方も、ぜひ参考にしてください。読み終えるころには、ご自身が受け取るべき金額の見当がつくはずです。
後遺障害9級とは?できる仕事が「相当な程度」制限される等級
後遺障害9級は、残った障害によって服することができる労務が相当な程度に制限される、つまり、できる仕事の範囲がかなり狭まってしまう、というレベルの障害が対象になる等級です。労働能力の喪失率は35%とされ、労働能力のおよそ3分の1が失われたものとして扱われます。
たとえば、神経系統や臓器に障害が残り、無理のきかない働き方しかできなくなる。視力や聴力が大きく低下し、仕事に支障が出る。そうした、働き方に相当な制約が生じる状態が、9級では想定されています。だからこそ、慰謝料も逸失利益も、まとまった金額になります。
9級は「相当な程度の制限」がキーワード
9級の神経や臓器の障害は、「服することができる労務が相当な程度に制限される」と表現されます。これは、一段上の7級(軽易な労務以外はできない)よりは軽く、一段下の11級などよりは重い、という位置づけです。
この「どの程度、働く能力が失われたか」という評価が、喪失率を通じて逸失利益の計算に反映されます。9級の喪失率35%は、決して小さくありません。逸失利益が賠償の中心になることも多いのです。
9級は適切な検査と立証が前提
9級は中等度以上の障害ですから、症状を客観的に裏づける検査結果が、しっかりそろっていることが前提になります。神経の障害、臓器の機能低下、視力や聴力の低下などを、医学的に示せることが求められます。
適切な検査を受け、必要な資料を整えることが、9級の認定を受けるうえで欠かせません。ここを怠ると、本来9級相当でも、一段下の等級にとどまってしまうことがあります。
後遺障害9級に認定される主な症状
後遺障害9級には、目・耳・神経・臓器・手足など、さまざまな部位の障害が含まれます。後遺障害等級表で9級に位置づけられる、代表的なものを挙げてみましょう。
| 区分 | 主な内容(代表例) |
|---|---|
| 視覚 | 両眼の視力が0.6以下になったもの |
| 聴覚 | 一耳の聴力を全く失ったもの |
| 神経・精神 | 神経系統の機能や精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの |
| 臓器 | 胸腹部の臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの |
| 手指 | 一手の中指または薬指の用を廃したものなど |
| 外貌 | 外貌に相当程度の醜状を残すもの |
このように、内容はさまざまですが、いずれも仕事や日常生活に大きく影響する障害です。とくに神経系統や精神の障害、外貌の醜状などは、見た目や検査だけでは程度が分かりにくいこともあり、丁寧な立証が必要になります。
後遺障害9級でよく見られる障害の具体例
9級にはさまざまな障害が含まれますが、ここでは交通事故で比較的よく見られるケースを、もう少しくわしく紹介します。ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
高次脳機能障害による9級
頭部を強く打つ事故では、高次脳機能障害が残ることがあります。記憶力や集中力の低下、感情のコントロールが難しくなるなどの症状で、働ける仕事が相当な程度に制限される場合に、9級が認定されることがあります。外から見えにくいため、家族の協力を得ながら、日常の変化を記録しておくことが立証に役立ちます。
神経症状や臓器の障害による9級
脊髄や末梢神経の損傷、内臓の機能低下などでも、9級が認定されることがあります。これらは検査結果で裏づける必要があり、症状に応じた専門的な検査を受けることが欠かせません。
視力・聴力の低下による9級
事故によって両眼の視力が0.6以下になった、一方の耳の聴力を完全に失った、といった場合にも、9級にあたることがあります。視力検査や聴力検査の結果が、認定の決め手になります。
9級の認定までどのくらい時間がかかりますか?
症状固定後に申請してから、認定結果が出るまでは、通常1〜2か月程度が目安です。ただし、神経や精神の障害など、立証に時間がかかるケースでは、もっと時間を要することもあります。
9級でも示談と裁判で金額は変わりますか?
変わることがあります。裁判では弁護士基準に沿った判断がされやすい一方、示談では保険会社が低めの金額を提示しがちです。ただし裁判には時間や手間もかかるため、どちらがよいかは弁護士に見通しを聞いて判断しましょう。
後遺障害9級の慰謝料・逸失利益はいくら?
気になる金額を見ていきましょう。9級で受け取れるお金は、大きく「後遺障害慰謝料」と「逸失利益」に分かれます。順番に確認します。
後遺障害慰謝料の金額
後遺障害慰謝料には3つの基準があり、どの基準で計算するかで金額が大きく変わります。9級の目安は、次のとおりです。
| 基準 | 9級の後遺障害慰謝料(目安) |
|---|---|
| 自賠責基準 | 249万円 |
| 弁護士(裁判)基準 | 約690万円 |
自賠責基準と弁護士基準では、2倍以上の差があります。保険会社が最初に提示してくるのは、低めの金額であることが少なくありません。同じ9級でも、誰が交渉するかで数百万円の差が出るのです。等級ごとの慰謝料相場をまとめて知りたい方は、次の記事もご覧ください。
逸失利益の金額(労働能力喪失率35%)
逸失利益は、後遺障害によって失われた将来の収入を補うお金です。9級の労働能力喪失率は35%とされ、次の式で計算します。
逸失利益 = 基礎収入 × 35% × 労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数
たとえば、年収500万円の方が40歳で9級と認定され、67歳まで(27年・係数約18.33)働く前提とすると、500万円 × 35% × 18.33 = 約3,208万円。慰謝料よりも、逸失利益のほうがはるかに大きくなることが分かります。
入通院慰謝料も別に加算される
忘れてはいけないのが、入通院慰謝料(傷害慰謝料)です。これは、事故から症状固定までの入院・通院に対する慰謝料で、後遺障害慰謝料や逸失利益とは別に請求できます。9級のような障害では、治療やリハビリが長期に及ぶことも多く、この金額も大きくなりがちです。
つまり9級では、入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益という3本立ての賠償が基本になります。ご自身のケースで合計いくらになるか、目安を知りたい方は、こちらのツールも使ってみてください。
交通事故 慰謝料の3基準比較シミュレーター
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
【計算例】後遺障害9級の賠償金はいくらになる?
9級の賠償金を、具体的に計算してみましょう。年齢や収入によって、金額が大きく変わることが分かります。いずれも弁護士基準での目安です。
計算例①40歳・年収500万円のケース
40歳で9級が認定され、67歳まで(27年・係数約18.33)の逸失利益を計算する場合です。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 約690万円 |
| 逸失利益(500万×35%×18.33) | 約3,208万円 |
| 合計(入通院慰謝料を除く) | 約3,898万円 |
ここに入通院慰謝料も加わります。9級では、総額が4,000万円近くになることもあるわけです。
計算例②45歳・年収450万円のケース
45歳で9級が認定され、67歳まで(22年・係数約15.94)の逸失利益を計算する場合です。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 約690万円 |
| 逸失利益(450万×35%×15.94) | 約2,510万円 |
| 合計(入通院慰謝料を除く) | 約3,200万円 |
慰謝料は同じでも、年齢が上がると、逸失利益を計算する期間が短くなるため、総額に差が出ます。年齢や収入によって金額が大きく変わるのが、逸失利益の特徴です。
後遺障害9級で請求できる賠償金の内訳
9級では、慰謝料や逸失利益のほかにも、さまざまな費目を請求できます。受け取れるお金を取りこぼさないために、主な内訳を整理しておきましょう。
- 後遺障害慰謝料(約690万円・弁護士基準)
- 逸失利益(基礎収入×35%×ライプニッツ係数)
- 入通院慰謝料(事故から症状固定までの通院・入院に対する慰謝料)
- 治療費・通院交通費(症状固定までにかかった実費)
- 休業損害(治療のために休んだ期間の減収)
- 将来の治療費や器具代(障害の内容によって認められる場合がある)
これだけの費目があるため、合計するとかなりの金額になります。ところが保険会社の提示では、一部の費目が抜けていたり、低く見積もられていたりすることがあります。提示書を受け取ったら、これらがもれなく、適正に計上されているかを確認しましょう。
後遺障害9級と8級・10級は何が違う?
9級の上には8級、下には10級があります。それぞれとの違いを整理しておきましょう。慰謝料や喪失率の差を知っておくと、提示された等級や金額が妥当かを判断しやすくなります。
8級との違い:さらに重い障害
8級は、9級より一段重い等級です。関節の用廃や脊柱の運動障害など、より重い器質的障害が対象とされ、喪失率は45%。慰謝料は弁護士基準で約830万円が目安です。9級(690万円・35%)と比べると、金額がさらに上がります。8級のくわしい内容は、次の記事で確認できます。
10級との違い:制限がより軽い障害
反対に、10級は9級より軽い等級です。喪失率は27%、慰謝料は弁護士基準で約550万円が目安。9級が「相当な程度に制限される」のに対し、10級はもう少し軽い障害が中心です。9級か10級かで賠償額は変わるため、認定の境目は重要になります。10級については次の記事で解説しています。
後遺障害9級に認定されるためのポイント
9級は中等度以上の等級ですから、それにふさわしい立証ができているかが問われます。認定を目指すうえで意識したいことを紹介します。
症状に応じた検査を確実に受ける
神経系統の障害なら神経学的検査、視力や聴力なら専門の検査、というように、症状に応じた検査を確実に受け、結果を残しておきましょう。検査が不足していると、本来の等級より低く評価されてしまうおそれがあります。
日常生活や仕事への影響を具体的に伝える
9級では、障害によって「できる仕事が相当な程度に制限される」ことを示す必要があります。どんな作業ができなくなったのか、働き方にどんな支障が出ているのかを、具体的に伝えることが大切です。
後遺障害診断書を充実させる
申請の中心となるのが、医師が作成する後遺障害診断書です。残った障害や検査結果、生活への影響が、もれなく具体的に記載されているかを確認しましょう。後遺障害の基本については、次の記事もあわせてご覧ください。
後遺障害9級の認定までの流れ
9級の認定は、次のような流れで進みます。全体像をつかんでおきましょう。
- 事故後、治療を続けても症状が改善しなくなった段階で「症状固定」と診断される。
- 医師に後遺障害診断書を作成してもらう。
- 症状に応じた検査結果など、必要な資料をそろえる。
- 事前認定または被害者請求で、後遺障害の申請をする。
- 損害保険料率算出機構の審査を経て、等級が認定される。
スタート地点となるのが「症状固定」です。このタイミングが早すぎると、適切な認定を受けにくくなることがあります。症状固定については、次の記事でくわしく解説しています。
9級に届かなかった・納得できないときは
申請の結果、9級に届かず一段下の等級になった。あるいは、本当はもっと重いはずなのに、と納得できない。そんなときも、あきらめる必要はありません。
一度出た結果には、「異議申し立て」をして再審査を求めることができます。ポイントは、最初の申請で足りなかった資料を補うことです。新たな検査を受ける、医師に詳しい意見書を書いてもらう、といった補強が考えられます。同じ資料のまま申し立てても結果は変わりにくいので、何を足すかが重要になります。
後遺障害9級の認定後に争点になりやすいこと
9級では、保険会社との間で見解が分かれ、争点になりやすいポイントがあります。あらかじめ知っておくと、交渉に備えやすくなります。
労働能力の喪失率が争われる
9級の喪失率は35%が原則ですが、保険会社が「実際にはそこまで収入は減っていない」として、逸失利益を低く見積もろうとすることがあります。とくに、障害があっても仕事を続けている場合に、そう言われることも。しかし、本人の努力で収入を維持しているケースなどでは、それを理由に減額するのは不当だと反論できる場合があります。
神経・精神の障害の程度が争われる
神経系統や精神の障害は、外から見えにくいため、その程度が争点になりやすい部分です。検査結果や、医師の意見、日常生活の支障などを丁寧に示すことで、適切な評価につなげられます。
後遺障害9級は弁護士に相談するメリットが大きい
9級は、賠償額が数千万円規模になりうる等級です。だからこそ、弁護士が関わるかどうかで、最終的に受け取る金額が大きく変わります。
弁護士に依頼すれば、後遺障害慰謝料を弁護士基準で請求できるだけでなく、逸失利益の基礎収入や喪失期間についても、根拠をもって主張してもらえます。とくに逸失利益は、計算の前提しだいで金額が大きく動くため、ここを適切に主張できるかどうかが、総額を左右します。逸失利益のくわしい計算方法は、次の記事で解説しています。
実際に、慰謝料と逸失利益を合わせるとどのくらいになりそうか、シミュレーションしてみたい方は、こちらの計算ツールをご活用ください。
交通事故 慰謝料の3基準比較シミュレーター
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
後遺障害9級の示談で後悔しないために
9級は賠償額が大きいぶん、示談の進め方しだいで、受け取る額に大きな差が出ます。後悔しないために、意識しておきたいことをお伝えします。
示談を急がない
保険会社から示談を急かされても、内容を理解しないままサインするのは避けましょう。一度示談が成立すると、あとから足りないと気づいても、原則としてやり直せません。後遺障害が残るケースでは、将来にわたる影響が大きいため、慎重に判断する必要があります。
逸失利益の前提を確認する
9級では、逸失利益をどれだけ長い期間で計算するか、基礎収入をいくらとするかが、総額を大きく左右します。喪失期間が短く区切られていないか、基礎収入が低く見積もられていないかを、必ず確認しましょう。疑問があれば、サインの前に弁護士へ相談するのが安心です。
後遺障害9級に関するよくある質問
9級の慰謝料はいくらですか?
後遺障害慰謝料の目安は、自賠責基準で249万円、弁護士基準で約690万円です。これに加えて、逸失利益や入通院慰謝料も別に請求できます。どの基準で計算するかで、総額は大きく変わります。
9級の逸失利益はどのくらいになりますか?
労働能力喪失率35%で計算します。たとえば年収500万円で喪失期間が長いケースでは、逸失利益だけで数千万円になることもあります。年齢や収入、喪失期間によって金額は大きく変わります。
高次脳機能障害で9級になることはありますか?
あります。神経系統の機能や精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限される場合などに、9級が認定されることがあります。高次脳機能障害は立証が難しいため、専門家のサポートが重要です。
9級が認定されると、自賠責保険からはいくら受け取れますか?
被害者請求をした場合、後遺障害9級では自賠責保険から、後遺障害分として616万円(限度額)が支払われます。これは賠償金の一部であり、これとは別に、相手方の任意保険会社へ、弁護士基準との差額などを請求していきます。
保険会社の提示額が690万円より低いのですが?
保険会社は、自賠責基準に近い低めの金額を提示することがあります。弁護士基準の約690万円とは、数百万円の差が出ることも少なくありません。提示額が低いと感じたら、弁護士に相談して適正額を確認しましょう。
9級でも弁護士費用特約は使えますか?
使えるケースが多いです。ご自身や家族が加入する自動車保険に弁護士費用特約があれば、弁護士費用の負担を抑えられます。9級は賠償額が大きいため、特約を使って弁護士に依頼するメリットは大きいといえます。
仕事を続けていても、逸失利益はもらえますか?
もらえる可能性があります。収入が下がっていなくても、本人の努力でカバーしている、昇進や配置転換に影響しているといった事情があれば、逸失利益が認められることがあります。あきらめずに、事情を弁護士へ伝えてみてください。
9級と8級では、賠償額にどのくらい差がありますか?
慰謝料だけでも、9級が約690万円、8級が約830万円と、140万円ほどの差があります。さらに喪失率も35%と45%で異なるため、逸失利益を含めると、総額の差はもっと大きくなります。だからこそ、認定の境目が重要です。
外貌に傷あとが残った場合、9級になりますか?
外貌に相当程度の醜状を残す場合に、9級が認定されることがあります。傷あとの大きさや位置によって等級は変わります。醜状の程度を正確に記録し、示すことが大切です。
むちうちで9級になることはありますか?
通常はありません。むちうちの神経症状は14級か12級で評価されるためです。9級は、より重い神経・精神の障害や、視力・聴力の低下などが中心の等級です。
9級の認定に納得できないとき、何から始めればいいですか?
まず、なぜその等級になったのか、結果の理由を確認します。そのうえで、追加の検査や医師の意見書など、補強できる資料がないかを検討します。判断が難しいので、早めに弁護士へ相談するのが確実です。
家族が介護する場合の費用は請求できますか?
障害の内容によっては、将来の介護費が認められることがあります。家族が介護する場合でも、近親者による介護として一定の費用が損害と認められるケースがあります。金額の算定は専門的なので、弁護士に相談するとよいでしょう。
まとめ
後遺障害9級は、服することができる労務が相当な程度に制限される、という障害が対象の等級です。慰謝料の目安は弁護士基準で約690万円、労働能力喪失率は35%とされ、逸失利益と合わせると、賠償の総額は数千万円規模になることもあります。
9級では、慰謝料の基準による差も、逸失利益の前提による差も、金額が大きくなります。「提示された金額が正しいのか分からない」「もっと請求できるのではないか」と感じたら、ぜひ一度、交通事故にくわしい弁護士に相談してみてください。あなたとご家族のこれからの生活を支える賠償を、適正に受け取れるよう願っています。
あなたの慰謝料はいくら?3基準で比較診断
自賠責基準
¥120,000
任意保険基準
¥150,000
弁護士基準
¥530,000
※ 簡易計算です。実際の金額は治療実日数・後遺障害の有無・休業損害などにより異なります。任意保険基準は各社非公開のため業界平均値で算出しています。
